今年も「連携」と「クラウド」

去年の年頭に「連携」と「クラウド」という2つのキーワードを掲げました。
これに関する1年の成果を挙げますと、

・「連携」の成果
タイムコンシェル株式会社様とのアライアンスによる共同開発、「タイムコンシェル for 販売管理」をリリースすることが出来ました。

・「クラウド」の成果
給与明細閲覧のクラウドサービス「フォーカス 給与明細 クラウド」が本格的に稼働しました。また今月(25年1月)、大幅に機能強化をした新バージョンがリリースされます。

今年も、「連携」と「クラウド」をキーワードに掲げていきます。

もともと当社は、複数のパッケージソフトを「繋いで」活用するコンサルティングを行なっています。つまりシステムを「繋ぐ」人的な支援をしているわけです。

今年はマンパワーだけでなく、サービスとして業務ソフトを「繋ぐ」役割を果たしていきたいと思います。そのプラットフォームとして積極的に活用していきたいのが、「クラウド」」です。

基幹業務の処理がすべてただちにクラウドに移行するとは考えていません。クライアントPCで処理されるデータをいかにクラウドを使って活用していくか、つまり「繋いで」いくか、これが現状での現実解ではないでしょうか?

今年は、上記2プロダクトの導入推進はもちろんのこと、さらにいくつかのサービスのリリースを予定しています。すべて「連携」「クラウド」に関連する内容になっています。

 

『業務ソフトを「クラウド」で「繋げる」』これがキーワードになりそうです。

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